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男を揺さぶる戦争映画 ランキング!

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プラトーン

1965年に名門エール大学を中退し、上流階級の地位を捨てて、ベトナムで英語教師を務めた。67年には志願して米軍の歩兵となり、かの地を踏んだ若きオリバー・ストーン。ヒロイックな正義感で戦場に赴いてしまった当時の自分を内省し、その凄絶なる体験を告白した自伝的作品である。
彼の分身である兵士の目を通じて映しだされるのは、最前線での狂信的な隊長と班長の対立。そして極限の状況下での虐殺、強姦など、人間最大の愚行。ストーンは脚本執筆後、約10年間ねばって映画化を果たし、アカデミー作品賞、監督賞、編集賞、音響賞の4部門を獲得した。テーマ曲であるサミュエル・バーバー作曲の『弦楽ためのアダージョ』を奏でたジョルジョ・ドルリューの音楽が、悲愴感をいっそう高めている。 by.Amazon

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nutshell - Lv.6

寓意があまりにも率直に表現されているために、非常に安っぽい。
でも、わかりやすさは短所ではないので、一方的に批判するべきじゃないと思う。

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《 本編の面白さ : 5 》 《 兵士の演技・吹き替え : 7 》 《 装備の忠実度 : 6 》 《 戦闘の規模 : 5 》 《 戦闘シーンのエグさ : 5 》 《 戦闘場面の割合 : 6 》 《 緊張感 : 5 》 《 一般人の見やすさ : 5 》 

《 平均 : 5.5 》
《 総合 : 44 》

若気の至りでベトナムに志願した主人公には最後まで愛着が持てた。戦場という極限の状態で正義もクソもない現実の中に包まれても、誠実な上官を信頼したり、仲間にワッショイされているベトナム女を助けたりと、最後まで自分の "正しいと思うこと" に従って生き残った。あれはベトナムという非正規戦が前提の全く新しい戦場であると共に、徴兵によって質の低い兵士が戦場に溢れかえっていた当時の実状を見事に再現していると思う。

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《 本編の面白さ : 6 》 《 兵士の演技・吹き替え : 8 》 《 装備の忠実度 : 8 》 《 戦闘の規模 : 7 》 《 戦闘シーンのエグさ : 9 》 《 戦闘場面の割合 : 6 》 《 緊張感 : 9 》 《 一般人の見やすさ : 4 》 

《 平均 : 7.1 》
《 総合 : 57 》

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