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毎日新聞英語版が日本人に対する誤解をまねくような記事(変態記事)を掲載し炎上

毎日デイリーニューズWaiWai問題(まいにちデイリーニューズワイワイもんだい)とは、毎日新聞社の英語報道メディアMainichi Daily News(「毎日デイリーニューズ」; 以下 「MDN」)で日刊紙時代の1989年10月に連載が始まり、2001年春のWebサイト移行時にも継承されたコラム「WaiWai」において、低俗な内容、誇張や虚構にもとづく内容の記事が掲載・配信された問題。

■配信された記事の一部
「日本人の母親は中学生の息子のためにフェラチオをする」…。
「福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が「顔射」と呼ぶものによく似ている」…。
「南京大虐殺の後継者の日本政府は、小児性愛者向けの漫画を使ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている」…。

■炎上の拡大
インターネット・ユーザーにより、対象を毎日新聞社から同社の媒体に広告を掲載する企業や提携先、関連団体などにも広げて、広範囲な「電凸」(電話作戦)抗議活動が行われたと、ヤフー社員が証言した[15]。毎日新聞社の集計では200社以上が電凸の対象になったという[15]。
この問題の影響は日本語報道サイト「毎日jp」の広告にも及び、Yahoo! Japanが広告の配信を一時停止し、同年7月上旬には広告スペースがほとんど自社広告で埋め尽くされる状況となった。

■毎日新聞の対応
この問題に関する毎日新聞社側の認識・対応は、後日(同年7月20日)公表した社内調査結果[2]で認めるように、鈍いものであった。英文毎日編集部は同コラム閉鎖を即断せず、出典に同社の週刊誌「サンデー毎日」を用いて同コラムを存続させる一方、過去記事は一部を削除・その他を閲覧禁止(ただし、目的やその対象範囲は明示しなかった)とし、外部検索サイトにも非表示にするよう要請した[2]。また、謝罪文ではネット上の批判者に対して「明らかな違法行為には法的措置を取る」ことを示唆した。
同年6月20日に他社ニュース配信サイトがこの問題を報じるに至って[4]、6月21日、同コラムを閉鎖し、毎日新聞社としてもMDN サイトと同社の日本語サイトでおわびを表明した[5][6][7][8][9][10]。「毎日新聞」紙面では、6月25日付朝刊に謝罪記事が掲載された[2][1

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低俗な記事で話題になったのを覚えています。新聞社の権力争いの為の、「仕組まれた不祥事」なのでは?と思うほどです。

0 / 0
《 炎上対象への同情度 : 2 》 《 炎上が当然かどうか : 4 》 《 炎上後の対処が適切か : 3 》 《 記憶にのこっているか : 4 》 《 社会的な影響 : 3 》 

《 平均 : 3.2 》
《 総合 : 16 》

僕とか英語読めないんで、毎日新聞の英語版はどういう位置づけのものだったか、わからないんですが、大炎上してるのを覚えてます。まとめブログだけ読むととんでもねえ新聞という印象でした。
この事件をきっかけにネット上で書き込みをしているだけだったナショナリスト達がスポンサー抗議、電凸によって企業を動かせることに気がつきだしたように感じています。

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《 炎上対象への同情度 : 2 》 《 炎上が当然かどうか : 5 》 《 炎上後の対処が適切か : 2 》 《 記憶にのこっているか : 5 》 《 社会的な影響 : 5 》 

《 平均 : 3.8 》
《 総合 : 19 》

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