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女子短大生、フィレンツェのフィオーレ大聖堂壁面に落書きし炎上

短大生6人が海外研修旅行で訪れたイタリア・フィレンツェ市で、13世紀から15世紀にかけて建設された「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に、自分の名前などを落書きした。
現地を訪れていた日本人旅行者がその落書きを発見し、短大に連絡したことから発覚した。

6人は海外研修旅行の際、大聖堂の大理石の壁に縦約30センチ、横約20センチにわたって、日付や自分の名前、短大名などを油性マジックで落書きした。

その後、短大の学長と落書きをした女子学生1人がフィレンツェ市役所を訪れ、大聖堂のミトラーノ館長やフィレンツェ市役所の担当者らに謝罪した。号泣しながら謝る女子学生をフィレンツェ市役所職員が慰めたり、ミトラーノ館長が抱擁したりなど温かい場面があり、同館長は「わざわざ謝罪に来るなんて、礼儀正しいわ」(FNNニュースより)と感激の様子だったという。

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ほとんど記憶にないです。外貨獲得手段の観光業を守るため、トラブルを穏便に済ませた現地人を、「感激の様子だった」としか伝えない報道の稚拙さが残念でなりません。

0 / 0
《 炎上対象への同情度 : 2 》 《 炎上が当然かどうか : 3 》 《 炎上後の対処が適切か : 4 》 《 記憶にのこっているか : 2 》 《 社会的な影響 : 3 》 

《 平均 : 2.8 》
《 総合 : 14 》

フィレンツェの人たちの寛大な心によりものすごくさわやかな結末になったのを覚えてます。
これがキリスト教の悔い改めたものを赦すという教えによるものなんでしょうか。
落ち度のある人間は鬼のように叩くという炎上ばかりを見てきたのでこの事件は衝撃でしたね。

1 / 0
《 炎上対象への同情度 : 2 》 《 炎上が当然かどうか : 5 》 《 炎上後の対処が適切か : 5 》 《 記憶にのこっているか : 5 》 《 社会的な影響 : 4 》 

《 平均 : 4.2 》
《 総合 : 21 》

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