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氷菓  22話「遠まわりする雛」

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w0721

最終回を盛り上げるためにそれ以前の話では敢えて技術的な演出、作画は抑え気味だったというコメントを製作者から聞いたときは驚きました。それまでも最高レベルの技術で魅せてくれていたのに、それが「抑え目」とは・・・
でも、この最終回を見れば納得です。現代の世界最高レベルのアニメーションがこの「遠まわりする雛」です。

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《 作画 : 10 》 《 演技 : 10 》 《 脚本 : 10 》 《 キャラクターの魅力 : 10 》 《 鳥肌 : 10 》 《 切なさ : 10 》 《 感動 : 10 》 

《 平均 : 10 》
《 総合 : 70 》

一切のファンタジー要素がないという意味合いで日常系という言葉を使うのであれば、この氷菓は日常系の中では、史上最高の作画レベルであったと言っても過言ではない。そして、その最終話の作画、演出は、今後何年、何十年とこれ以上の作品が出てくるかという心配さえさせてくれる神回。

 氷菓の作画レベルは、第1話から圧倒的で、特に回り込むような演出、実写ドラマなどで見られるクレーンから演者を中心にパノラマ撮影する手法をアニメーションに取り込んでいる。正直、手書きとCGの違和感がないどころか、どうやって作画したのか、全くわからないほどである。そこに京アニの仕草を描写する丁寧な表現が加わり、圧倒的なレベルの高さを出している。

 そして最終話は、その素晴らしい作画が最高潮に高まった回。生き雛という伝統行事を幻想的に魅せ、朴念仁である主人公の折木奉太郎の動揺を表現。そして、狭い世界とセリフでは言いながら、パノラマ手法で世界を広く見せ、登場人物の心情を表現する。例えこの演出を思いついたとしても、ここまでの表現力があってこそ初めて演出が完成する

2 / 0
《 作画 : 10 》 《 演技 : 10 》 《 脚本 : 10 》 《 キャラクターの魅力 : 10 》 《 鳥肌 : 10 》 《 切なさ : 5 》 《 感動 : 10 》 

《 平均 : 9.3 》
《 総合 : 65 》

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