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2014年春アニメランキング!

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極黒のブリュンヒルデ

子供の頃に事故で死なせてしまった幼なじみの女の子のことが忘れられない高校生・村上良太は、彼女との約束「宇宙人が存在することの証明」を果たすべく、天文部に在籍し毎日夜空を見上げ探し続けていた。

ある日、良太の前にその幼なじみと瓜二つの転校生・黒羽寧子が現れる。しかし、彼女は自分を「魔法使い」だと語った…。「魔法使い」は研究所で手術や薬により肉体を改造され、様々な特殊能力を持つが、鎮死剤を毎日1錠飲まなければ死んでしまうという。「研究所」から逃げ出してきたという彼女を回収するため、次々と追跡者が差し向けられる。

迫り来る高位の魔法使いと鎮死剤の枯渇、あらゆる死の恐怖が迫る中で彼女と良太が選んだことは・・・。

http://www.vap.co.jp/gokukoku/

評価総数 : 2

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評価一覧

設定的に悲壮感の漂う、一歩間違えば鬱屈とした内容になりそうなのに、いい感じにギャグが織り交ぜられてたおかげで最後まで退屈する事なく楽しめました。主人公の村上君の察しの良さのおかげで「んなこと普通わかんだろボケ」と主人公にイラつくことが全くなかった点もよかったですね。というか主人公があれだけ男気溢れるキャラならまぁ♀どもが惚れるのも仕方ないかなって思える感じだったんで、ハーレム化していっても不快感は全くなかったです。

2 / 0
《 ストーリー : 8 》 《 作画 : 8 》 《 キャラクターの魅力 : 9 》 《 音楽 : 8 》 《 演出・構成 : 8 》 《 オリジナリティ : 7 》 《 声優 : 8 》 

《 平均 : 8 》
《 総合 : 56 》

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  • あづみ

    Lv.317

普通の漫画とラノベの間くらいの作品だった。

アメーバみたいな生物が人間に住み着いていたり、背中のボタンを押すと溶けて死んでしまう設定など、面白いと思える部分もあったんだが、ラノベ的なくだらないシーン、世界観の雑さ、展開の稚拙さなんかもあって、相殺し合って高い評価にはなり得ない感じ。

それと最後の忙しすぎる話の進め方は最悪だったな。シナリオを凝縮して、めまぐるしい展開にしたかったのかもしれないけど、元がペラペラなものを説明不足のまま急展開させたせいで、薄っぺらさがより強調された形になってしまった。

お姉ちゃんが切れていきなり反物質を作り出したところ、寧子が立ち上がって、「大丈夫、私はアンチマターを潰せるの」とか言い出すわけです。本当にわけがわからねぇ…。今まで一度も聞いたことのない設定がポンポン飛び出してくる。この感じだと、そのうち村上君も実は能力者でした設定が出てくるんじゃないか。しかも実は最強でした!みたいな。こういうクソみたいな展開がラノベ臭さを感じさせるんだよなぁ…。

これ続きはあるんだろうか?変な終わり方したけど、このまま投げっぱなしジャーマンで終了なんかな。

1 / 1
《 ストーリー : 6 》 《 作画 : 7 》 《 キャラクターの魅力 : 6 》 《 音楽 : 5 》 《 演出・構成 : 4 》 《 オリジナリティ : 6 》 《 声優 : 6 》 

《 平均 : 5.7 》
《 総合 : 40 》

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