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懐かしの90年代アニメランキング!

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安西爆弾 - Lv.79

ポストスレイヤーズを狙った作品だが、外注問題が表面化して別方面で話題になってしまった。
原作・神坂一、スレイヤーズと同じ制作会社(監督)、主題歌・林原めぐみと、スレイヤーズTRYとほぼ同じ布陣で制作された。

ところが、元々神坂の原作はイマイチになり始めていたため、その煽りを食って、アニメ本編もパッとせず、主人公は新人の保志総一朗で、肝心の林原の役柄は船のホログラムAIという期待はずれのポジション。

シナリオは、初期はスレイヤーズのようなコメディもあったが、SFの描き方がそもそも薄っぺらいために空回り。その上後半は真面目な宇宙戦をやりだすから、更に見てられない内容に落ちぶれる。

この作品でことさら語られるのが外注問題である。
オープニング映像が未完成のまま放送が始まって、一部「製作中」という苦し紛れのカットが挿入されていた。
他にも、納期に間に合わず紙芝居状態のまま放映された第4話ヤシガニ現るは、アニメファンの間で語りぐさとなっている。

原因としては、97-98年は業界全体で効率化のためにセル画のペイントにデジタル彩色を導入し始めた頃で、この世代のアニメはペイントの塗りに慣れておらず、例外なく色合いがおかしかった。
おそらく、現場ではまだ新しい環境での作業に適応できておらず、従前より苦労していたと思われる。
その上、このアニメではCG(コンピュータグラフィクスの方)まで手広くやってしまったものだから、収拾が付けられなかった面もあったのではないかと思われる。
OPアニメが出来上がらずに放送が始まった作品は同時期これ以外にも存在している(「彼氏彼女の事情」では第10話頃まで「OP製作中」のテロップが入りOPアニメが省略されていた)。

0 / 0
《 ストーリー : 3 》 《 作画 : 1 》 《 音楽 : 3 》 《 キャラクターの魅力 : 3 》 《 演出・構成 : 2 》 《 オリジナリティ : 2 》 《 声優 : 3 》 《 懐かしさ : 6 》 

《 平均 : 2.9 》
《 総合 : 23 》

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