Back

アニメ神回ランキング

Login


アニメ神回ランキング


アニメ史上最高のBD売上を記録した作品であり、深夜アニメ作品が豊作年だった2011年を代表するアニメ。全12話の中でも、特に印象的で、ここまで謎に包まれていた魔法少女暁美ほむらの真実に迫る回。

 まどかマギカという作品は1クール12話の作品なので非常に密度が濃く、どの回が神回に選ばれてもおかしくはないのだが、特に10話は、暁美ほむら役の斎藤千和さんのアニメ史上に残るであろう超絶演技の名シーンが素晴らしく、神回にふさわしい。誰かの為に泣くという表現を、ここまで高めることができるのかと、鳥肌を立てながら泣かされてしまった。このシーンで、虚淵玄氏らしい誠実で残忍な死の描き方と、新房監督とシャフトの演出力と、蒼樹うめ先生の愛らしいキャラデザイン、そして斎藤千和さんの現役声優の中でもトップレベルの演技力の良さがひとつになり、この作品の素晴らしさが凝縮されている

そんな斉藤千和さんがつい先日、フランチェスカ・ルッキーニ役で出演なさっているアニメ
「ストライクウィッチーズ」のキャラクターソング集が日本コロムビアさんから好評発売中との情報を偶然キャッチしました
http://www.amazon.co.jp/dp/B0096SEPD0/
ストライクウィッチーズ劇場版 秘め歌コレクション2

是非購入してお声を拝聴したいと思います

1 / 0
《 作画 : 10 》 《 演技 : 10 》 《 脚本 : 10 》 《 キャラクターの魅力 : 10 》 《 鳥肌 : 8 》 《 切なさ : 10 》 《 感動 : 10 》 

《 平均 : 9.7 》
《 総合 : 68 》

一切のファンタジー要素がないという意味合いで日常系という言葉を使うのであれば、この氷菓は日常系の中では、史上最高の作画レベルであったと言っても過言ではない。そして、その最終話の作画、演出は、今後何年、何十年とこれ以上の作品が出てくるかという心配さえさせてくれる神回。

 氷菓の作画レベルは、第1話から圧倒的で、特に回り込むような演出、実写ドラマなどで見られるクレーンから演者を中心にパノラマ撮影する手法をアニメーションに取り込んでいる。正直、手書きとCGの違和感がないどころか、どうやって作画したのか、全くわからないほどである。そこに京アニの仕草を描写する丁寧な表現が加わり、圧倒的なレベルの高さを出している。

 そして最終話は、その素晴らしい作画が最高潮に高まった回。生き雛という伝統行事を幻想的に魅せ、朴念仁である主人公の折木奉太郎の動揺を表現。そして、狭い世界とセリフでは言いながら、パノラマ手法で世界を広く見せ、登場人物の心情を表現する。例えこの演出を思いついたとしても、ここまでの表現力があってこそ初めて演出が完成する

2 / 0
《 作画 : 10 》 《 演技 : 10 》 《 脚本 : 10 》 《 キャラクターの魅力 : 10 》 《 鳥肌 : 10 》 《 切なさ : 5 》 《 感動 : 10 》 

《 平均 : 9.3 》
《 総合 : 65 》

 アニメ史にその名を確実に残すであろう神回。初放映が2006年ではあるが、当時放映された作品の中でもクオリティの高かった涼宮ハルヒの憂鬱の、更にその中でも抜群にクオリティの高かった一話。

 序盤からキャラはとにかくぬるぬる動き、モブもかなり数多く、しかもよく動く。特に後半のライブシーンは鳥肌もので、僕の個人的にもアニメ史上最も引き込まれたシーンといっても過言ではない。超絶作画の名シーンとして後世まで語り継がれるべき名シーン。バンドライブシーンの迫力を直球で描いたライブシーンは、ドラマーの動き、ギターのリフも正確に描き、しかも原画マンを多用しての手描きアニメーション。歌の終盤、ハルヒの髪が汗でほほに張り付くあたりの細かさ等々、語りだしたらキリがないほどの丁寧かつ大胆な作画。

 アニメ神回の中でも1、2を争う神回です。

0 / 0
《 作画 : 10 》 《 演技 : 10 》 《 脚本 : 10 》 《 キャラクターの魅力 : 10 》 《 鳥肌 : 10 》 《 切なさ : 4 》 《 感動 : 10 》 

《 平均 : 9.1 》
《 総合 : 64 》

普段アニメを見ない人でも名前ぐらいは聞いたことあるであろうけいおん。その2期の中でも最大の見せ場となる、唯たち上級生メンバーの最後の学園祭を描いた神回。

 笑いあり、涙ありといえるけいおんを代表するようなエピソードで、感動的な一話。学園祭に限らず、学生時代に多くの人が体験した(もしくは体験している)祭りや大会の準備から始まる本番までの高揚感と、終わってしまったあとの言い表せない寂しさ。そんな青春の感動を作品と一緒に体験できるところがこの回の、けいおんの素晴らしさ

0 / 0
《 作画 : 8 》 《 演技 : 8 》 《 脚本 : 8 》 《 キャラクターの魅力 : 8 》 《 鳥肌 : 8 》 《 切なさ : 10 》 《 感動 : 5 》 

《 平均 : 7.9 》
《 総合 : 55 》

少ない登場人物がひたすら言葉を交わしあう会話劇をあえてTVアニメでやる、実験的な側面を持つ作品。アニメスタジオの技術力と声優の演技力があってこそ、作品として成立したのでしょう

ヒロインたちの個性には光るものがある。メインヒロインの戦場ヶ原ひたぎは「ツンデレ」のキーワードだけでは捉えきれない屈折した性格と茶目っ気を持つキャラクターだ。扇情的な姿勢でじわじわネチネチと言葉責めする様はたまらない。淫語プレイの一種か? こんなメンヘル女子が現実にいたら始末に負えないだろうが、ちょっと責められてみたくはある。少女の役ばかりやって甲高いキンキン声を出していた斎藤千和がこんな演技をするのかと驚いた。

そんな戦場ヶ原ひたぎの魅力が如何なく発揮された12話
テレビシリーズ全12話の最終話
ストーリーのオチを上手くまとめることができない作家が大勢いる中
これ以上ない完璧なオチで締めたこのアニメを今一度推したい

0 / 0
《 作画 : 4 》 《 演技 : 10 》 《 脚本 : 4 》 《 キャラクターの魅力 : 4 》 《 鳥肌 : 10 》 《 切なさ : 10 》 《 感動 : 10 》 

《 平均 : 7.4 》
《 総合 : 52 》

12話のラストは完璧。嫉妬した。俺にはあんなの作れない、くそ、くそ、くそ…なんで才能が無いんだよ、くそ。

0 / 1

中盤から終盤にかけての伏線回収と、それと同時に右肩上がりに盛り上がる展開が素晴らしい作品。その中でも、ひとつ終息を迎える22話。

 物語の大きな起点となる12話以降、主人公の岡部倫太郎は、幼馴染ある椎名まゆりを助けるためだけに仲間の大切な想いを犠牲にしてきた。そこへ突きつけられた、まゆりを犠牲にするか、もうひとりの大切な仲間である牧瀬紅莉栖を犠牲にするかという、あまりにも残酷な選択肢(#21)。そして、苦渋に苦渋を重ね紅莉栖を犠牲にすることを決断する岡部。この作品に、主人公に引き込まれているからこそ感じることのできる苦痛と、全てが終わったあとの、まゆりの優しさ。

 名作シュタゲの中でも、最も感動と興奮が収束する神回。

0 / 0
《 作画 : 7 》 《 演技 : 7 》 《 脚本 : 7 》 《 キャラクターの魅力 : 7 》 《 鳥肌 : 7 》 《 切なさ : 7 》 《 感動 : 7 》 

《 平均 : 7 》
《 総合 : 49 》

謎が非常に多く展開に引き込まれる作品ではあるが、その後々引き込まれることになる物語の起点であり、後の伏線を散りばめた第1話。物語の始まりであり、ボーイミーツガールの始まりであり、記憶喪失から目覚めた滝沢朗の新しい人生の始まりであり、始まりという意味でここまで第1話で始まったアニメも中々無いのでは。

1 / 0
《 作画 : 5 》 《 演技 : 4 》 《 脚本 : 10 》 《 キャラクターの魅力 : 4 》 《 鳥肌 : 5 》 《 切なさ : 4 》 《 感動 : 10 》 

《 平均 : 6 》
《 総合 : 42 》

主人公の全裸は衝撃的でしたね
僕とかも引き込まれましたが、途中でテレビでは完結せずに映画に続くと知り萎えました

0 / 0

 ストレートな感情のぶつかり合いと心地よい青春群像劇に魅了されるTARI TARI。その中でも、誰かを想う事の素晴らしさを最も感じることのできる神回。

 この6話の素晴らしさは、もちろん後半の和奏の父親、母親の愛を感じられる場面だが、前半は思いっきり笑える場面が多く、笑いから泣きまでの感情の起伏の激しさにある。ただただ泣けるだけではなく、1話のうちに笑って泣ける、正しく笑ったり想ったりな素晴らしい1話

0 / 0
《 作画 : 6 》 《 演技 : 6 》 《 脚本 : 6 》 《 キャラクターの魅力 : 6 》 《 鳥肌 : 6 》 《 切なさ : 6 》 《 感動 : 6 》 

《 平均 : 6 》
《 総合 : 42 》

交響詩篇エウレカセブンの中でも最も人気のあるエピソードと言っても過言ではない神回。

 エウレカとレントン、コーラリアンと人間が手を取り合うことができるということ。そして、エウレカセブンの中でもうひとりのヒロインに当たるアネモネとアネモネの事を思うドミニク。すれ違う二人がそれぞれの思いを爆発させて結ばれる。愛のあふれる作品で、最も愛が溢れる回。

 涙なしでは見ることができない感動の一話。

0 / 0
《 作画 : 6 》 《 演技 : 6 》 《 脚本 : 6 》 《 キャラクターの魅力 : 5 》 《 鳥肌 : 3 》 《 切なさ : 6 》 《 感動 : 6 》 

《 平均 : 5.4 》
《 総合 : 38 》

香川県ルー餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の重傷を負わせた犯罪企業

0 / 0

伝説的アニメと言っても過言ではない、コードギアスのR2から。この5話は、シリーズ中最高の引きと言っても過言ではない神回。

 まず話のメインとなるのは学園祭。後半までのパートはほぼ全て抱腹絶倒の爆笑回。しかしスザクとルルーシュの腹の中の探り合いで緊張感を裏でもたせつつ、最後のナナリーとの電話で窮地に立たされるルルーシュ!というところで次回へ。

 ここで一週間待てというのは、ある意味酷過ぎ。恨みがましくなるほどの素晴らしい引きをもった神回。

0 / 0
《 作画 : 5 》 《 演技 : 5 》 《 脚本 : 5 》 《 キャラクターの魅力 : 5 》 《 鳥肌 : 5 》 《 切なさ : 5 》 《 感動 : 5 》 

《 平均 : 5 》
《 総合 : 35 》

先進的かつハイクオリティと名高い、フジテレビ系列の深夜アニメ枠であるノイタミナ枠最高のヒット作品

 2012年、アニメの脚本、シリーズ構成で最も活躍したと言っても過言ではない岡田麿里氏脚本によるオリジナルアニメで、岡田氏らしい真実だけで成り立たない人間関係と綺麗すぎる世界観にこそ映える心を抉るような辛辣な人間表現。そしてすべてを乗り越えて訪れる物語の終着点。めんまという共通の罪から再び一つになる登場人物。11話という短い話数でありながら感動の集約が凄まじい

0 / 0
《 作画 : 3 》 《 演技 : 3 》 《 脚本 : 1 》 《 キャラクターの魅力 : 10 》 《 鳥肌 : 3 》 《 切なさ : 4 》 《 感動 : 3 》 

《 平均 : 3.9 》
《 総合 : 27 》

ノイタミナの秀作にして人間心理を暴き出す素晴らしいアニメであるサイコパス。その中でも僕が神回と選んだのはこの16話。狡噛、槙島、朱の三人が初めてひとつの場に揃い最初の決着をみせた回。

 なによりも朱の槙島を殺さずに逮捕する決意と決断、走馬灯のようにめぐる回想シーン。鳥肌なしでは見られません。

0 / 0
《 作画 : 3 》 《 演技 : 4 》 《 脚本 : 3 》 《 キャラクターの魅力 : 3 》 《 鳥肌 : 3 》 《 切なさ : 4 》 《 感動 : 3 》 

《 平均 : 3.3 》
《 総合 : 23 》

咲の中で最大の見せ場となる神回。絶対的なピンチに立たされる主人公宮永咲。圧倒的な実力を見せつけ優勢に立つライバル天江衣。逆転劇の中で咲が衣に与えたのは、実力差ではなく、友情と麻雀の楽しさ。

 女の子同士の友情(ぶっちゃけ百合ですが)、麻雀の楽しさをテーマにしたこの作品の醍醐味を詰め込んだ回。咲の十八番である槓の四連打からの四槓子での逆転劇は正しく鳥肌もの。

0 / 0
《 作画 : 3 》 《 演技 : 3 》 《 脚本 : 3 》 《 キャラクターの魅力 : 3 》 《 鳥肌 : 3 》 《 切なさ : 3 》 《 感動 : 3 》 

《 平均 : 3 》
《 総合 : 21 》

1
<< Prev Next >>


表示件数切り替え

新しく作成する

ランキング作成

新しくランキングを作成する場合は、こちらから作成してください。下のボタンを押すとランキングを作成するフォームへ移動します。

作成フォーム

の設定をコピーして、新しくランキングを作成する場合はこちらから作成してください。

コピー作成フォーム