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世界のアサルトライフル ランキング!

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世界のアサルトライフル ランキング!

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特殊部隊モノではMP5に次いでよく出てくるのがコレじゃないだろうか。たたでさえ軽い方のM16が、骨やら肉やらいろいろ削られてまた1キロもダイエット。サバゲーでもモノホンでも人気の一品だ。軽さに関しては本物じゃなくても電動ガンで体験することができる。オモチャとはいえ、近年発売されたエアーガンは弾倉以外の重さが実銃に似せて作られているそうだ。

そしてこの銃の最大の見所は、非常に幅広くカスタムできることである。外観の主要な部分はほぼ変えられるといっても過言ではなく、より短い12インチの銃身に交換したり、より骨抜きにして軽くすることができる。だがCOD並みに形を変えてしまうのはPMCでもあまりしないと思う。PMCのオペレーターがAKと並んでM4カービンを愛用しているのは事実だが、彼らは "必要なものを最低限" 付けているだけに過ぎない。銃の取り扱いにプロであるPMCオペレーターが贅肉を極端に嫌うのは容易に想像できるし、ドットサイトやその他のオプションはただ付けても重いだけで、そういうものを後乗せするのは非常にバランスが悪いのである。

つまり、M4の最大の利点は軽さと拡張性。接近戦に遭遇する事の多い特殊部隊や、自衛火器程度でいい後方部隊にとっては理想の武器だろう。ただそれは当時の話。時代が進むにつれて軍の要求や兵士のニーズは変わっている。M4カービンの力を限界まで引っ張り出しても現代の特殊部隊には不満だと思う。しかし威力に関してはそうでもない。近接戦闘を主とする特殊部隊には、7.62mmのような高威力は壁を貫通したりして二次被害が出かねないので逆に頂けないのだ。

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《 攻撃力 : 5 》 《 頑丈度 : 5 》 《 使いやすさ : 8 》 《 コンパクトさ : 8 》 《 デザイン : 7 》 《 拡張性 : 9 》 《 知名度 : 9 》 

《 平均 : 7.3 》
《 総合 : 51 》

これまたM16と同レベル並みのスーパースターである。低コストで高威力という金のないテロリストには最高の一品。ただ、実戦に出た人とかの話によるとホントに弾がバラけてしまうらしいので、命中率が低いのは確からしい。使い慣れている兵士には多少コントロールできるらしいがそれでも暴れ馬。フルオート射撃するときは何か固いものにハンドガードを押しつけて撃つという。

しかしながら、威力のこともウソではない。AKから発せられた7.62mm弾が一発当たっただけで、人間というのは全く動かなくなってしまうらしい。そもそもスナイパーや特殊部隊の隊員でもない限り一発必中を求められてはいないので、正規軍の一般兵にはちょうどいいかも。攻撃こそ最大の防御ってまとめたら少しおかしいかな。

でもM16のとこで書いた通り、AKは重いから実際には持ちたくない。

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《 攻撃力 : 8 》 《 頑丈度 : 10 》 《 使いやすさ : 5 》 《 コンパクトさ : 4 》 《 デザイン : 8 》 《 拡張性 : 4 》 《 知名度 : 10 》 

《 平均 : 7 》
《 総合 : 49 》

よほどの戦争嫌いでもない限り、これを聞いて知らないヤツはいないんじゃないか? っていうくらい知名度はあるはず。いつもヒーローの銃として映画などに出てきますがそれだけなのか。

好きに銃を選べる立場の傭兵からは敬遠されているように、M16は十分な環境がなければ使い続けることはできないように感じる。いわゆる貴族の銃。精巧な作りのM16が故障した場合、正規軍の兵士なら修理に出すか、代わりのM16を持ってくればいいだけの話だけど、傭兵やゲリラにカスタマーサービスが存在するのか。お互いが泥沼に投げ出されて相手がAKだったら、自分のM16だけ詰まって動かなかったら終わりです。M16が故障しやすいというのはけっこう有名かもしれません。

ただ、軽いのはすごくいいことである。

本物の64式小銃(装填なし)を背負って一時間ばかり歩かされましたが、とにかく痛い。スリングが肩に食い込みやがるんです。64式の重さが4.3キロ、AK47(装填)の重さが4.4キロ、そしてM16が3.5キロ。約1キロも軽い。いままで散々M16をディスってますが、いざM16かAK47かと聞かれたら自分は迷わずM16を選ぶ。たとえ、いざというとき故障して命を落としても。

バーチャルではいくらでも言えますが、実際の戦場ではゲームじゃ見えないものが何種類も混ざり合い、生死が計算される。

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《 攻撃力 : 6 》 《 頑丈度 : 4 》 《 使いやすさ : 8 》 《 コンパクトさ : 5 》 《 デザイン : 9 》 《 拡張性 : 6 》 《 知名度 : 10 》 

《 平均 : 6.9 》
《 総合 : 48 》

自分の周りで確かな支持を築きつつあるのがこのステアーAUG。銃身をワンタッチ程度で交換できるお手軽メンテナンス。それにこの近未来的なデザインはヨーロッパの武器製作にビジュアルも重要視されているのが窺える。大きなものが強い時代もあったが、これからは小さくて強い銃がシェアを占めるらしい。

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《 攻撃力 : 6 》 《 頑丈度 : 6 》 《 使いやすさ : 8 》 《 コンパクトさ : 7 》 《 デザイン : 8 》 《 拡張性 : 6 》 《 知名度 : 7 》 

《 平均 : 6.9 》
《 総合 : 48 》

オモチャの89式を見てて感じることはハンドガードの細さ。ここが細いとしっかり掴めるから走る時も手に合わせてついてくる。それにブローン以外で撃つ場合、細いハンドガードは逆手の中にすっぽりハマるから非常に扱いやすい。ただ、それだけハンドガードの中が窮屈なので排熱に関しては注意する必要があるかもしれないけどね。

ちなみに、89式用に存在するレールレシーバーはあくまでオモチャのみで、本物用のカスタムレシーバーは存在しないと聞くので拡張性は低いと総括した。

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《 攻撃力 : 6 》 《 頑丈度 : 7 》 《 使いやすさ : 8 》 《 コンパクトさ : 7 》 《 デザイン : 6 》 《 拡張性 : 4 》 《 知名度 : 9 》 

《 平均 : 6.7 》
《 総合 : 47 》

89式のレールやオプション装備は所属部隊等をメーカーに伝えないとカタログすらもらえない重要機密で実銃用のはあったはずです

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ブルパップ式だがF2000の一般的なモデルはショートバレルである。全体的な仕上がりは丸くコンパクトにまとまっているが、やはり銃身が短いと中遠距離での信頼性に欠けるような気が。だけど、もし重心が前にあるのだとしたら近距離での安定性はサブマシンガンに匹敵するかもしれない。広大な砂漠などでは不利でも市街地や森では小さい方に利がある。実際の戦闘における交戦距離は0から100Mと言われているので、あくまで威力と射程を犠牲にするならばF2000は最適と言えるかも。

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《 攻撃力 : 5 》 《 頑丈度 : 5 》 《 使いやすさ : 8 》 《 コンパクトさ : 9 》 《 デザイン : 10 》 《 拡張性 : 6 》 《 知名度 : 4 》 

《 平均 : 6.7 》
《 総合 : 47 》

個人的にAKシリーズで一番好きなモデル。理由はただ単に東京マルイのAK74MNが気に入ったからであるが、それをキッカケにこの銃のことを調べていた。なによりロシア軍が使っているAKライフルのほとんどがこの74。47では古いし、最新のAN94は値段が高いうえにAKの最大の特徴であった故障知らずという点が消えてしまっている。この74はAK100シリーズにも繋がった「実用的」で割と「最新」という中間に位置しているおかげかもしれない。AK47を無難に近代化できたのが大きいかも。

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《 攻撃力 : 6 》 《 頑丈度 : 9 》 《 使いやすさ : 7 》 《 コンパクトさ : 6 》 《 デザイン : 7 》 《 拡張性 : 5 》 《 知名度 : 6 》 

《 平均 : 6.6 》
《 総合 : 46 》

名銃。ただその一言に尽きる。かなりニッチな意見になってしまうが、G36のポイントはクリアマガジンだ。性能とは関係なくこのチョイ未来的な半透明弾倉は他のライフルとは明らかにデザイン性の面で一線を越している。初期型に標準装備されているキャリングハンドル兼スコープの部分も一歩先を行っているような感じ。大量生産されるうえでスコープの手抜きは致し方ないが、レイルにドットサイトを後乗せするのが嫌な自分はそれだけで残念だった。最初からスコープなどが搭載されている場合大抵それに則ったバランスだから、後乗せした照準器の重さに違和感を感じることがない。

ただ、この銃にも気に入らない点はある。それは長さ。折りたたみストックでも若干バレルが長いような気がする。銃身が短くなると取り回しは良くなるが、射程や集弾率に影響が出てしまう。そこを考えるとアサルトライフルとして妥当な長さなのか。なんだかいろいろ長く感じる。

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《 攻撃力 : 6 》 《 頑丈度 : 7 》 《 使いやすさ : 5 》 《 コンパクトさ : 5 》 《 デザイン : 9 》 《 拡張性 : 6 》 《 知名度 : 7 》 

《 平均 : 6.4 》
《 総合 : 45 》

採用してるトコは少ないけど根強い人気を誇るのがファマスなんかなぁ。個人的には、クレしんのブタのヒヅメに出てきたのが一番衝撃的だったけども。いま所持してる電動ガンで一番目か二番目に好きなファマス。嗚呼、ファマス。とにかくブルパップってかっこいいよね。小説にも出したいくらいである。

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《 攻撃力 : 6 》 《 頑丈度 : 5 》 《 使いやすさ : 7 》 《 コンパクトさ : 7 》 《 デザイン : 8 》 《 拡張性 : 4 》 《 知名度 : 8 》 

《 平均 : 6.4 》
《 総合 : 45 》

形はまんまだけど性能的にはイイ感じなんじゃないかな。こういう形で軽い銃っていうのは、ブルパップよりも抱き心地が良かったりする。モノホンのPMCに所属してるインストラクターも最近使ってるの見かけるから信頼できる銃なのは確かだ。

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《 攻撃力 : 6 》 《 頑丈度 : 6 》 《 使いやすさ : 7 》 《 コンパクトさ : 6 》 《 デザイン : 7 》 《 拡張性 : 6 》 《 知名度 : 5 》 

《 平均 : 6.1 》
《 総合 : 43 》

ホントにH&Kの銃というのは存在感がある。G3はそんなH&K信者の看板商品みたいなものなのであるが、これは良い銃じゃないだろうか。7.62mmのバトルライフルにとって弱点でもあり共通の特徴である連射時の不安定さを多少なりとも抑え込み、高威力で単純な構造という長所はそのまま。先進国ではいまさらG3を使う必要はないだろうが、こういった安くて高威力かつ大した訓練も必要ないG3は、小さな国などが手頃に軍の主力銃にすることができるのだ。兵士を容易に強くするには最新の銃よりこういう中古ライフルの方が向いている。

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《 攻撃力 : 7 》 《 頑丈度 : 7 》 《 使いやすさ : 6 》 《 コンパクトさ : 4 》 《 デザイン : 7 》 《 拡張性 : 3 》 《 知名度 : 7 》 

《 平均 : 5.9 》
《 総合 : 41 》

セミオートが特徴ならば民間用でも同じ性能が出せる。テキサスタワーの時にM14が使われたかは知らないが、軍用と平時用では明らかに要求されるものが違ってくるはず。そもそも反動の強いM14を森林戦にと考えた当時のアメリカ軍はいわゆる「マッチョ主義」だったんじゃないだろうか。銃には人間と同様に "クセ" があり、M14は単発が向いていた。これにスコープを付けてマークスマンライフルとすることで結果的に成功したのだ。

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《 攻撃力 : 8 》 《 頑丈度 : 8 》 《 使いやすさ : 4 》 《 コンパクトさ : 4 》 《 デザイン : 5 》 《 拡張性 : 3 》 《 知名度 : 7 》 

《 平均 : 5.6 》
《 総合 : 39 》

もし、アメリカが調子に乗っていなかったら5.56mmになっていたかもしれない。そうすればフルオートの問題もなく、ある意味成功した銃と化していた可能性はおおいにある。でも7.62mmだからこそセミオートの性能が評価されたのかな。MW2では敵を二発で抹殺できることから愛用してたけどいかんせんベルギーってのは遠い国のように感じる。FAL厨がいるのかは未知数だけど、なんだか好きになれないなぁ。

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《 攻撃力 : 7 》 《 頑丈度 : 6 》 《 使いやすさ : 6 》 《 コンパクトさ : 4 》 《 デザイン : 6 》 《 拡張性 : 3 》 《 知名度 : 5 》 

《 平均 : 5.3 》
《 総合 : 37 》

イスラエルといったら中東戦争。「戦場でワルツを」でもガリルは出てくるが、なにぶん中東戦争時のイスラエルはいまの自衛隊のように装備的な意味で立て込んでいた。故障しやすいM16に代わってガリルが使われたのはある意味カギである。時代が進むにつれ、戦争は武器の良し悪しで決まってしまうと言っても過言ではない。あれだけ圧倒的な数のアラブ勢に屈せず戦い、勝利したのはこういった小火器にもケチらなかったのが成功したと思っている。

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《 攻撃力 : 6 》 《 頑丈度 : 7 》 《 使いやすさ : 6 》 《 コンパクトさ : 5 》 《 デザイン : 5 》 《 拡張性 : 3 》 《 知名度 : 4 》 

《 平均 : 5.1 》
《 総合 : 36 》

命中精度はライフルにとって軽視できない性能だ。しかもこれが他のライフルと同価格だとしたら、60万丁以上がスイスに普及してるのも分かるような気がする。しかもスイスは皆兵制度。全家庭にこれが一丁ずつ保管されているならばスイスに攻め入っても痛手を負う可能性は高いんだろう。

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《 攻撃力 : 7 》 《 頑丈度 : 7 》 《 使いやすさ : 5 》 《 コンパクトさ : 4 》 《 デザイン : 5 》 《 拡張性 : 4 》 《 知名度 : 4 》 

《 平均 : 5.1 》
《 総合 : 36 》

正直、残念だ。いくら西側のライフルが最新鋭になっていったとしても、AKの最大の強みである構造の単純さがなくなってしまってはいかがなものか。しかも案の定、中が複雑になったせいで頻繁に作動不良を起こすらしく、これでは進化したとはいえないんじゃないか。2点バースト機能も連射速度と初撃の命中率が高くなるだけであまり使い勝手の良いものとは思えない。

ディスプレイ用にはいいかもしんないね。

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《 攻撃力 : 6 》 《 頑丈度 : 4 》 《 使いやすさ : 5 》 《 コンパクトさ : 5 》 《 デザイン : 5 》 《 拡張性 : 5 》 《 知名度 : 4 》 

《 平均 : 4.9 》
《 総合 : 34 》

現実でも夜見島で多少お世話になったライフル。重いうえに長いのでかなり扱いにくかったですが、減装弾のおかげかゼロインしなくても精度は良好だった気がする。ただバイポットは緩いんでビニールテープで固定しないと倒れて面倒だし、ストックの中に工具を入れるという無駄構造。工具入れるだけだったら肉抜きストックにしてもらった方が助かるなぁ。とにかく設計の古さを感じる。

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《 攻撃力 : 6 》 《 頑丈度 : 7 》 《 使いやすさ : 5 》 《 コンパクトさ : 4 》 《 デザイン : 3 》 《 拡張性 : 3 》 《 知名度 : 6 》 

《 平均 : 4.9 》
《 総合 : 34 》

イギリスは意外と銃を作るだけの技術がないと誰かから聞いた。だが、チャレンジャーを作ったイギリスが小火器ぐらい満足に作れなくてどうするんだろうか。もうちょっと紳士なりにがんばってほしいものである。

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《 攻撃力 : 5 》 《 頑丈度 : 3 》 《 使いやすさ : 4 》 《 コンパクトさ : 7 》 《 デザイン : 6 》 《 拡張性 : 5 》 《 知名度 : 3 》 

《 平均 : 4.7 》
《 総合 : 33 》

当時の性能としては十分なものを持ち合わせているが、設計が少し古めのせいかレールが標準装備されていないのは辛い。全ての元であるFALが古いというのもそうだがFN社は売れ行きの見込めないこの銃を早くに手放し、バリエーション展開はほとんどないまま終わっている。自分のベルギー意識が過疎してるだけかもしれないがこの銃はあまりパッとしない。他にも良質な銃が揃っている現在ではあえてFNCを選ぶのは物好きくらいではなかろうか。

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《 攻撃力 : 6 》 《 頑丈度 : 5 》 《 使いやすさ : 5 》 《 コンパクトさ : 5 》 《 デザイン : 4 》 《 拡張性 : 4 》 《 知名度 : 3 》 

《 平均 : 4.6 》
《 総合 : 32 》

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