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ピコッ! ゲームカテゴリーランキング!

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日本における花型ジャンルの筆頭。
RPGの成長する要素は、育成好きの日本人を刺激するのか他のジャンルでも巧みに取り入れられ成功を収めている。
最近はコマンド入力型よりも、アクション性を取り入れたRPGが増えてきて、定義が曖昧になってきている。

ストーリーやキャラクターを重んじる人、システムを重んじる人に分かれるが、個人的には両方の完成度、総合性を求める。

プレイヤースキルの必要のないジャンルと切って捨てられるが、
実際は、手際よく強敵を打ち倒したり、効率よくゲームをクリアするなど、戦略性攻略性はかなり高い。

コレクション要素に一切興味がなく、クリアだけなら30時間程度で終わるようにまとめて欲しいのが持論である。

ポケモンの登場で、対戦や協力要素を含んだRPGも今は珍しくない。

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《 操作の簡単さ : 9 》 《 やり込み・中毒度 : 8 》 《 初心者への敷居 : 8 》 《 マルチプレイヤー : 8 》 

《 平均 : 8.3 》
《 総合 : 33 》

TPSの長所は、柔軟性が高いことだ。
カメラが後方にいるので、多彩なアクションをさせることが出来る。
カバーしながら撃ちあったり、敵の目を欺いて移動したり、様々なことをやらせることが出来る。
しかし、FPSより操作性を練り込む必要が有るため、下手くそな開発者が作ったゲームは出来が悪い傾向が出る。

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《 操作の簡単さ : 8 》 《 やり込み・中毒度 : 8 》 《 初心者への敷居 : 7 》 《 マルチプレイヤー : 7 》 

《 平均 : 7.5 》
《 総合 : 30 》

コンピュータの性能が上がったおかげで近年急速に進歩を遂げたジャンル。
一人用のキャンペーンは、映画を追体験しているような一つのエンターテイメントとなり、
ここ数年でネット対戦も普及し盛り上がりを見せた。

しかし、TPSよりも自分の位置が把握しにくく、慣れが必要なので、間口が狭いことが欠点。

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《 操作の簡単さ : 7 》 《 やり込み・中毒度 : 7 》 《 初心者への敷居 : 3 》 《 マルチプレイヤー : 7 》 

《 平均 : 6 》
《 総合 : 24 》

突き詰めると、完全にパターンゲーになるため、作業に感じさせない工夫が必要。
やりこんで意外な攻略法を探し当てるのも面白いが、そこに至るまで魅力を与えつづけるのが難しい。

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《 操作の簡単さ : 6 》 《 やり込み・中毒度 : 7 》 《 初心者への敷居 : 7 》 《 マルチプレイヤー : 3 》 

《 平均 : 5.8 》
《 総合 : 23 》

1つの巨大な空間を共有するゆえ、ゲームデザインと維持運営、両方共非常に困難を極めるジャンル。
まず、構造上シビアなアクション操作を強いることは出来ないが、システムが単純すぎてもすぐ飽きられるので、プレイヤーには膨大な情報を時間内に適切に片付けさせるように作られる。

効率のよい攻略法を編み出しても、資源の取り合いとなり、きわどい調整が求められる。

そして、多人数で集まってイベントを攻略するが、RPGなので何か1つ行動を起こすにしてもテンポが悪く長時間拘束される。

また、お金稼ぎ経験値稼ぎ育成(キャラ強化)方法など最適解を作られると、みな同じ方向へ向かい無個性化してしまうため、この問題への対処も要求される。

ゲームと言うよりは、他人との交流ゲーム(SNS)の一つと捉えるほうが良い。

最近はマゾなMMORPGは淘汰される傾向にあるが、時間のかかるゲームなのは相変わらず。

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《 操作の簡単さ : 5 》 《 やり込み・中毒度 : 8 》 《 初心者への敷居 : 4 》 《 マルチプレイヤー : 5 》 

《 平均 : 5.5 》
《 総合 : 22 》

SLGにRPGの育成要素をプラスしたジャンル。
手駒のユニットの強さをコントロール出来ないため、大味なゲームバランスになってしまう。
パワーインフレしているゲームも多く、キャラ人気で成立しているジャンルになっていった。

RPGらしさを中途半端に取り入れて、ただユニットを移動するだけだったり、緊張感のかけらもないかったるいだけのゲームも多く、開発には高いスキルとセンスが要求される。

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《 操作の簡単さ : 7 》 《 やり込み・中毒度 : 8 》 《 初心者への敷居 : 5 》 《 マルチプレイヤー : 1 》 

《 平均 : 5.3 》
《 総合 : 21 》

ここはどちらを語れば良いのだ?2DSTGか?3DSTGか?定義が曖昧だ。

2DSTGは、昔は避けるよりも撃つ爽快感が重視され、気軽に楽しめるものだった。

マニア好みのジャンルになり、より難しいものを求める風潮が強く、そうなると
避けに重点を置いた縦STGが主流になっていった。

画面いっぱいに花火のような綺麗な弾幕が並べられるのが目に付くが、
これはゲーム機のスペックアップのおかげで必然だったとも言える。

以前は画面上に沢山弾幕を張るなんてことできなかったため、
弾の速さや敵の動きのいやらしさで殺しに来るものだった。
プレイヤーは敵の配置や動きを覚え対応する。

弾幕になってからも基本は同じだ。
ゲームによっては弾速が遅くなりやりやすくなったものもあるが、それでも他と比べれば桁違いに難易度が高くとっつきが悪い。

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《 操作の簡単さ : 8 》 《 やり込み・中毒度 : 7 》 《 初心者への敷居 : 3 》 《 マルチプレイヤー : 3 》 

《 平均 : 5.3 》
《 総合 : 21 》

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