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【あの頃はよかった】復活して欲しいテレビ番組 ランキング

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【あの頃はよかった】復活して欲しいテレビ番組 ランキング


8時だよ全員集合の後番組という重荷を背負わされたが、十分面白かった。
大掛かりなドラマ仕立てのコントは、深みがあり、細かいところまで作りこまれていた。
さすがに今見るとセットに安っぽさを感じるが、事務所の部屋や演出にセンスを感じ引き込まれるものがある。
この探偵コントを元にゲーム化されるほど人気があった。

尺を埋めるための、投稿ビデオや歌のコーナーは、はっきりいってだるかった。

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《 復活して欲しい度 : 8 》 《 おもしろさ度 : 10 》 《 ハマり度 : 10 》 《 終了時のショック度 : 9 》 

《 平均 : 9.3 》
《 総合 : 37 》

ダウンタウンだけでなく、取り巻きのレギュラーもいい味を出している人が多く、番組人気を押し上げていた。
初期は、番組後半は固定コーナーでややマンネリだが、名物&名作コントを絶えず誕生していくほどパワーのある番組だった。
今復活してもリンカーンみたいな番組になってしまうのは目に見えている。
ダウンタウンも年を食ったのだ。

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《 復活して欲しい度 : 8 》 《 おもしろさ度 : 9 》 《 ハマり度 : 9 》 《 終了時のショック度 : 10 》 

《 平均 : 9 》
《 総合 : 36 》

居残り早押しクイズを発明した伝説のクイズ番組だ。
初期は「マジカルミステリー劇場」が名物で「世界ふしぎ発見!」のような落ち着いた雰囲気であった。人気が出るに連れ当時珍しいコンピューターグラフィクスを駆使した映像クイズ主体となり、末期は「マジカルバナナ」といったリズムゲームへとシフトしていった。

当時からテロップの多い番組だったが、テロップの出し方や演出技巧、画面構成、編集やカット割り、番組セットが非常に洗練されており、独特の魅力を醸し出していた。

最も面白かったのは、映像を見て問題を解くパズル・クイズ主体の頃だ。
早く解けたら高得点。ヒントが出るに連れ減っていく頭脳指数(点数)。
出演者は1000点を目指すが、1000点取る難易度がいつも絶妙で、視聴者をやきもきさせる要因の一つとなっていた。
クイズの答えは最後まで伏せられており、視聴者は映像を見て一緒に考えることができるので、どの時点で解けたか、点数を計算することも出来たので、番組に参加している気分を味わえた。

レギュラー解答者も神がかっており、お世辞にも司会者業に慣れてるとは言いがたい板東英二をて名付けるようにひょうひょうとした態度をとる所ジョージ。
お茶目だが、高学歴でキレる解答を連発する俵孝太郎。
まさにバブル真っ盛りのアイドル千堂あきほに、珍回答を出す間寛平。

余談だが、この出演者の構成(盛り上げ方)はクイズ世界はショーバイショーバイにも類似している。

しかしケチがつきはじめたのは、視聴率を過剰に気にし始めてからだった。
出演者とのやり取りが面白かったのに、番組テンポを上げるためにカットカットの連続で、
とうとう居残り早押しクイズにまでメスを入れ始める。
リズムゲームが当たってからは、出演者の体を張ったリアクションが受けていると勘違いし始め、
クイズ路線を完璧に撤廃して、バラエティ・ショーに落ちぶれてしまった。

クイズを真剣に考えている合間の、ちょっとしたやり取りの面白さをなくしてしまい、番組の看板だった所ジョージは呆れ果て番組を離れてからは視聴率も急速に落ち始める。

日本テレビの黄金期はクイズ番組の失速によって幕を閉じたと思う。
クイズ番組を作るのが得意な印象だったが、2000年以降そのノウハウを完全に捨ててしまった。

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《 復活して欲しい度 : 10 》 《 おもしろさ度 : 9 》 《 ハマり度 : 9 》 《 終了時のショック度 : 8 》 

《 平均 : 9 》
《 総合 : 36 》

TBSではわくわく動物ランドに代表される動物紹介番組。
こういう正統派の動物生態を扱う番組は非常に貴重なのに、視聴率の低迷で終わらざるを得なくなってしまった。
番組内容は悪くなかったと思う。
みのもんたは好きじゃなかったが、末期のテコ入れで中川翔子が入ったことでマンネリが改善された感があったものの、結果的に持ち直すことが出来なかった。

今の子供には、こういった教養番組がないことを不憫に思う。
でも、編集や番組構成はわくわく動物ランドのほうが迫力やわかりやすさが上だったかもしれない。

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《 復活して欲しい度 : 9 》 《 おもしろさ度 : 9 》 《 ハマり度 : 7 》 《 終了時のショック度 : 9 》 

《 平均 : 8.5 》
《 総合 : 34 》

スマップと野島伸司のドラマだと小馬鹿にしていたが、みてみると意外と面白く出来上がっており、最初から見れなかったことを後悔した。
本放送終了後、2時間スペシャルが放映されるが、未完結のまま音沙汰が無い。

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《 復活して欲しい度 : 9 》 《 おもしろさ度 : 8 》 《 ハマり度 : 8 》 《 終了時のショック度 : 9 》 

《 平均 : 8.5 》
《 総合 : 34 》

初期のアポなしロケが、毎週新鮮さと意外性があって面白さが凝縮されていた。
ヒッチハイク等長期路線の企画主体になってからは、結局改編期のスペシャル版のまとめVTRを見れば事足りるって気づかれてから一気に失速してつまらなくなっていった。

企画もだんだんネタ切れになってきて、パターン化してしまい、面白い素人芸人もなかなか捕まらなくなって、だんだん番組の質が落ちてしまった。

1時間番組になって初期路線に戻すが、規制が厳しくなり過激なことができなくなり、不祥事を叩かれて番組終了に追い込まれるというかわいそうな終わり方をした。

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《 復活して欲しい度 : 8 》 《 おもしろさ度 : 9 》 《 ハマり度 : 8 》 《 終了時のショック度 : 8 》 

《 平均 : 8.3 》
《 総合 : 33 》

所ジョージ司会のクイズ番組。
ふてぶてしい態度を取る加賀まりこに屈する所ジョージ。
逆に先輩なのにボケに厳しいツッコミを入れられる笑福亭鶴瓶等スタジオのやり取りも面白かった。
クイズは馬鹿馬鹿しい物が多く考えるより見て楽しむタイプ。
30分時代は物足りなさがあったが、1時間番組になってからは
100台のマッキントッシュを使ったアンケートクイズが登場し、時代の最先端を行っているハイテク感が出て一気に面白くなった。
書き抜け早押しクイズも登場しクイズ番組として考える楽しさも出来た。
末期は、暴走クロスワード等バラエティ路線が強まり(末期のヘキサゴン2に近い)落ち着きがなくなったのが残念。

ある日何の告知もなく番組が終了し、「笑ってコラえて」に差し替わって唖然としたものだった。
機材の維持にお金がかかり過ぎたせいだと思う。

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《 復活して欲しい度 : 7 》 《 おもしろさ度 : 8 》 《 ハマり度 : 8 》 《 終了時のショック度 : 10 》 

《 平均 : 8.3 》
《 総合 : 33 》

ゴールデンタイムに、短編アニメを3本放送するというのがシュールであった。
前番組の伝説のクイズ番組マジカル頭脳パワーと同じスタッフが作っていると聞いて驚いた。
画面下に聴覚障害者用の字幕が表示されるという構成も気がきいていてよかった。
アニメ版「世にも奇妙な物語」だが、意外と番組が長続きしたことが凄いと感じた。

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《 復活して欲しい度 : 8 》 《 おもしろさ度 : 8 》 《 ハマり度 : 8 》 《 終了時のショック度 : 8 》 

《 平均 : 8 》
《 総合 : 32 》

大掛かりな設備とセットで、たけし城を攻略するというコンセプトがTBSの得意とするところでとても面白かった。
たけしとたけし軍団も素人の挑戦者をいじるのがとても楽しそうで、見るものを圧倒する仕掛けの数々は今でも覚えている。

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《 復活して欲しい度 : 8 》 《 おもしろさ度 : 8 》 《 ハマり度 : 8 》 《 終了時のショック度 : 8 》 

《 平均 : 8 》
《 総合 : 32 》

「マジカル頭脳パワー」と並んで日本テレビの看板番組になっていた。
外国の変わった商売文化を紹介する教養番組の形式をとっているが、
スタジオの司会者と回答者のやりとりが面白く、「何を作っているんでしょうか」「ミリオンスロット(タイトー制作)」等番組ギミックにも光るものが多くあり、教養番組の退屈さを感じさせないクオリティだった。

特に逸見政孝の絶妙な仕切りと人間性が番組の魅力の大半を占めていたのは明白で、
逸見政孝を失ってからのこの番組は迷走を極め、末期はエロネタで目を引こうとする有様であった。

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《 復活して欲しい度 : 8 》 《 おもしろさ度 : 9 》 《 ハマり度 : 9 》 《 終了時のショック度 : 5 》 

《 平均 : 7.8 》
《 総合 : 31 》

知力、体力、時の運、のコンセプトがぎっしり詰まった力作。
終了はやっぱり、MC役の降板と、バブル終了で予算が厳しくなったのではないかと思う。
番組やクイズ自体は旧世代的で、当時の日テレは他にも人気クイズ番組が花咲かせていた時期だった。
つまり、時代錯誤と判断して唐突の終了を決めたのだろう。
この路線は高校生クイズに引き継がれたが、安っぽく若さ故の重みのあるドラスティックさを出すことが出来ず復活が望まれる。

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《 復活して欲しい度 : 7 》 《 おもしろさ度 : 8 》 《 ハマり度 : 7 》 《 終了時のショック度 : 9 》 

《 平均 : 7.8 》
《 総合 : 31 》

商売っけのない、これぞ日本の文化と言わんばかりの番組。
ゴールデンから土曜夕方に移されたりするのは時代柄しょうがないことだが、
今の子供にはこういう番組に触れる機会が少ないのかと思うと寂しく思う。

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《 復活して欲しい度 : 7 》 《 おもしろさ度 : 8 》 《 ハマり度 : 7 》 《 終了時のショック度 : 8 》 

《 平均 : 7.5 》
《 総合 : 30 》

打ち切りが決まってから、何度か見たが、
クイズ番組としては演出・構成ともに質が高く、何故これが終わるのか疑問に思ってしまった。
よほど初期、中期がひどい有様だったのだろう。
最近のテレビは、結果至上主義で、育てようという余裕がなく将来性がない。

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《 復活して欲しい度 : 8 》 《 おもしろさ度 : 7 》 《 ハマり度 : 7 》 《 終了時のショック度 : 8 》 

《 平均 : 7.5 》
《 総合 : 30 》

すごくおもしろかった。

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ガテン系で、理不尽な暴力や暴言で面白がらせるバラエティ番組。
正直、過剰演出とヤラセもここまではっきりやられると、ぶち壊れた面白さを出すのだなと感心した。
好き嫌いの分かれる番組だが、番組スタッフの意図しない所で面白がられてた(わかっててやってたのだとも思うが)のが人気の秘訣だった。
そんな番組を長続きさせるのはとても難しく、短命に終わってしまった(それでも長く楽しませたほうだと思うが)
ネットでもとても話題になっていた。

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《 復活して欲しい度 : 8 》 《 おもしろさ度 : 8 》 《 ハマり度 : 8 》 《 終了時のショック度 : 5 》 

《 平均 : 7.3 》
《 総合 : 29 》

まさにリアクション芸の芸人が、力を発揮するための番組。
ビートたけし特有の、芸人いじめ(いじり)は破天荒で視聴者の期待を裏切らない
行動の数々は、絵的な汚さはともかく、本当に体を張って笑いを取っている危機感が現れていた。
無茶のしすぎて、終わらざるを得なくなってしまったが、こういった事例が増えるに連れ、
日本は器の小さい場所になってしまったと思う。

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《 復活して欲しい度 : 6 》 《 おもしろさ度 : 8 》 《 ハマり度 : 8 》 《 終了時のショック度 : 7 》 

《 平均 : 7.3 》
《 総合 : 29 》

深夜時代のままなら面白かったというパターンの番組だ。
1時間番組になってからは、ムダ知識よりも新しく始めた検証企画(トリビアの種)が面白いことに番組スタッフも気づき、
投稿頼りの番組に陥りがちの、ネタ切れでつまらなくなる悪循環が発生し、だんだんと検証企画主体になっていく。

ところが毎週放送するには時間が明らかに足りなかったのか、番組内容はだんだんと手抜きになり、ゴールデン昇格時にはブームにまでなったのに、あっという間にレギュラー放送を終了してしまった。

スペシャル番組で単発で放映されるようになったが、それは打ち切らずに続けてほしいものだ。

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《 復活して欲しい度 : 7 》 《 おもしろさ度 : 7 》 《 ハマり度 : 7 》 《 終了時のショック度 : 7 》 

《 平均 : 7 》
《 総合 : 28 》

映像を見て、ありえない箇所を見つけて答える番組。
工夫は見られてたし悪くないのだが、「マジカル頭脳パワー」の前では劣って見えた。

初期は、2チームにわかれ、それぞれに1人スパイが潜り込んでるなどルールが複雑だったが、
すぐに個人戦に差し替えられた。

1が終わって半年で待望の2が始まるが、裏番組にマジカルがいて、視聴率で歯が立たず、
突如、クイズ番組を廃止したRにリニューアルするが、あっという間に終了。

余談だが、この頃の司会の島田紳助はまだ若く謙虚さがあり、悪くない芸人だった
(まだ番組によっては回答者席にまわらされたり、先輩にいじられたりするキャラだった)
いつから大物気取りで横暴なキャラになってしまったのだろう。

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《 復活して欲しい度 : 7 》 《 おもしろさ度 : 7 》 《 ハマり度 : 7 》 《 終了時のショック度 : 7 》 

《 平均 : 7 》
《 総合 : 28 》

アトラクション攻略型クイズ番組。
セットは凄く凝っていたし、クイズもパズル系でテンポよく面白かった。
この手の番組では人気が出て長続きしたほうだと思うが、企画の入れ替えがやりづらい番組のせいか、ややマンネリ気味ではあったが、まさか番組が終わるほどだとは思わなかった。
MCのヤマちゃんの魅力が薄い。

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《 復活して欲しい度 : 6 》 《 おもしろさ度 : 8 》 《 ハマり度 : 7 》 《 終了時のショック度 : 6 》 

《 平均 : 6.8 》
《 総合 : 27 》

ビートたけしのテイスト全開の後世に残るほど歴史的番組であった。
今では絶対に許されない、やんちゃな行為や企画が満載で、高田純次等この番組を出世作とした人も多い。
この番組から生まれた企画で唯一リバイバルされているのが、高校生ダンス部で、24時間テレビの定番企画として復活を遂げている。
非常に印象的な企画が多く、未だに記憶に残っている。
ちょうどバイク事故を起こした頃からキレがなくなり、だんだんと内容が時代にそぐわなくなってきたのもあり番組は終わってしまった。

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《 復活して欲しい度 : 7 》 《 おもしろさ度 : 9 》 《 ハマり度 : 8 》 《 終了時のショック度 : 3 》 

《 平均 : 6.8 》
《 総合 : 27 》

後継番組が名前を変え深夜にずっと続いているため、正確には終了と言えないのかもしれないが。
志村けんの初めての冠番組だ。

志村発案のコントが凝縮されていた。変なおじさん等、今に続く代表芸もこの番組から生まれた。

かなり印象深いものとして、哀愁を誘うBGMをバックにシリアスな本格的なドラマ映像を延々流しつづけ最後にむりやりオチをつけるコントとはいえないコントがあった。

尺稼ぎのための番組後半。
人間ルーレットなどスタジオ収録はかなりだるくつまらなかった。

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《 復活して欲しい度 : 5 》 《 おもしろさ度 : 8 》 《 ハマり度 : 8 》 《 終了時のショック度 : 5 》 

《 平均 : 6.5 》
《 総合 : 26 》

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