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懐かしの90年代アニメランキング!

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懐かしの90年代アニメランキング!


私はガンダムがどうしても性に合わない人間で、幼い頃からみんなが楽しんでいる王道漫画・アニメが楽しめない傾向にあった。
具体的には、ただのロボットアニメでは物足りなく感じてしまい、マクロス7のように一癖あるものじゃないと見る気が起きなかった。

そんな私だが、エヴァンゲリオンが始まった時、夕方アニメとは思えない難解な設定、セックス描写や女性の裸体を堂々と出す所、宮崎駿のジブリアニメのようなぬるぬる動く作画、独特の演出に、あっという間に引きこまれていってしまった。

今でこそ、エヴァ人気が確立しているが、リアルタイム放送では、終盤(20話以降)になると、急激につまらなくなり、OVAで補完するとアニメ雑誌で発表しただけで、投げっぱなしな終わり方をした最終回など、ただTVアニメを見ているだけでは事情が理解できない配慮の無さがあった。

評点は甘すぎる気がしないでもないが、本放送の時点で圧倒的な魅力を放っていたため、高めに付けさせて頂く。

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《 ストーリー : 8 》 《 作画 : 10 》 《 音楽 : 10 》 《 キャラクターの魅力 : 9 》 《 演出・構成 : 9 》 《 オリジナリティ : 10 》 《 声優 : 9 》 《 懐かしさ : 8 》 

《 平均 : 9.1 》
《 総合 : 73 》

くだらない。

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90年代にしては作画のクオリティが異常に高く、演出や脚本なども目をみはるものがあった。
しかし、まっさきに放送されたテレビ東京系列夕方版では、ポケモンショックの影響で全話放送が自粛され、全26話のうち半分しか放送されなかった。

後にWOWOWとOVAで完全版が供給されることになったため、最初の地上波版は結果的に販促的な立ち位置になってしまった。

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《 ストーリー : 8 》 《 作画 : 10 》 《 音楽 : 10 》 《 キャラクターの魅力 : 9 》 《 演出・構成 : 9 》 《 オリジナリティ : 9 》 《 声優 : 9 》 《 懐かしさ : 7 》 

《 平均 : 8.9 》
《 総合 : 71 》

94年製作アニメとしては高いクオリティの作画・演出。
歌で敵を倒すという斬新な設定は、ドンパチやるだけのロボットアニメの根底を良い意味で崩してくれた。
演出面では、歌を歌い出した時にきちんとリップシンクをして口パクを合わせている等の小技が目立つ。アイキャッチの入り方も凝っており、目を見張る演出が多く行われていた。

ストーリーラインや世界設定もごちゃごちゃしておらず、
敵・味方の勢力図も極めてシンプルにまとまっており、わかりやすくてよかった。

1年間放送されたが、前半は伏線を見せるだけの実質1話完結型で、話の進展は実質的に後半にならなければ進まない。
話が長い割に、シンプルなストーリー展開なため、しばしば冗長さを弱点として挙げられるが、それを補うほどの魅力は十分にあった。

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《 ストーリー : 8 》 《 作画 : 10 》 《 音楽 : 10 》 《 キャラクターの魅力 : 8 》 《 演出・構成 : 9 》 《 オリジナリティ : 8 》 《 声優 : 8 》 《 懐かしさ : 8 》 

《 平均 : 8.6 》
《 総合 : 69 》

原作は編集との軋轢もあり不安定さが目立っていたが、アニメ版はそれを踏まえて綺麗にまとめており、かなり面白かった。タイアップ主題歌に恵まれていたのも好材料。
特に戦闘シーンの演出を頑張っており、迫力を感じられた。
アニメ化に際して、余計な改変などもなく、忠実にアニメ化しているだけだったのだが、不思議と毎週楽しく見てしまうというのはそれだけ良くできたアニメだったのだと思う。
同じ冨樫作品でハンターハンター(日本アニメーション制)はこれと比べると、あまりに適当な作りにはがっかりさせられた。

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《 ストーリー : 9 》 《 作画 : 8 》 《 音楽 : 9 》 《 キャラクターの魅力 : 8 》 《 演出・構成 : 10 》 《 オリジナリティ : 7 》 《 声優 : 9 》 《 懐かしさ : 9 》 

《 平均 : 8.6 》
《 総合 : 69 》

この漫画一本でバスケブームが起こるほど強い影響力を与えた伝説のアニメ。
「あきらめたらそこで試合終了だよ」など、未だに引用される名言、印象的なシーンも多い。

アニメ版も、しっかりバスケシーンが描かれていて、手に汗握る展開を味わえた。

2 / 0
《 ストーリー : 8 》 《 作画 : 9 》 《 音楽 : 8 》 《 キャラクターの魅力 : 9 》 《 演出・構成 : 8 》 《 オリジナリティ : 7 》 《 声優 : 9 》 《 懐かしさ : 9 》 

《 平均 : 8.4 》
《 総合 : 67 》

ドラゴンクエスト4コママンガ劇場の巻末担当で、シュールな絵柄と独特なギャグが大好評だった柴田亜美の独立作。
アニメ化された時点ではまだ原作もギャグ漫画路線で、良くこの漫画をアニメ化に選んだなという印象だった。
おぼっちゃまくんの後番組という重荷を背負わされたが、たった1年間の放送とはいえ、かなり頑張ったほうだと思う。

0 / 0
《 ストーリー : 8 》 《 作画 : 7 》 《 音楽 : 8 》 《 キャラクターの魅力 : 8 》 《 演出・構成 : 8 》 《 オリジナリティ : 9 》 《 声優 : 8 》 《 懐かしさ : 9 》 

《 平均 : 8.1 》
《 総合 : 65 》

次回予告に字幕テロップが使われたり、当時としては画期的な技法や演出が数多く見られたアニメ。
異質さを誇る凝った設定にシナリオ展開と、ラブコメ的な相反するテイストが上手に融合され、一躍人気アニメとなった。

今思うと、登場キャラクターは女ばかりでオタクに媚びたような内容になっており、なんでこんなものを楽しんで見ていたのだろうと思うのだが、放送当時は目新しく見えたのだろうと思う。

1 / 0
《 ストーリー : 7 》 《 作画 : 7 》 《 音楽 : 7 》 《 キャラクターの魅力 : 9 》 《 演出・構成 : 9 》 《 オリジナリティ : 9 》 《 声優 : 8 》 《 懐かしさ : 9 》 

《 平均 : 8.1 》
《 総合 : 65 》

開始当初はお世辞にも面白いといえる内容ではなかった。
しかしスタッフが制作慣れしていくにつれ、段々クオリティアップしてくる。

「京都編」に入った頃が、アニメ版の頂点で、タイアップ主題歌は飛ぶように売れ、フジテレビと少年ジャンプの最強タッグっぷりを、まざまざと見せつけられたものだった。

京都編終了後、急速に陰りが見え始める。
原作ネタが尽きたため、やむなくオリジナルエピソードを展開するが、これがかなり微妙で、合わせるようにタイアップ主題歌もグレードダウンして、かつての存在感は消え去り、ひっそりと打ち切り終了となった。

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《 ストーリー : 8 》 《 作画 : 8 》 《 音楽 : 9 》 《 キャラクターの魅力 : 9 》 《 演出・構成 : 8 》 《 オリジナリティ : 7 》 《 声優 : 7 》 《 懐かしさ : 8 》 

《 平均 : 8 》
《 総合 : 64 》

前作が大当たりしたことで、アドリブ&パロディ路線を大幅に強化している。
主題歌に影山ヒロノブを起用し、海外輸入作品とは思えないほどの豪華さで放送が開始された。
(個人的には、前作の主題歌のほうが好き)

日本語吹き替え時点で、原作の方針をねじ曲げたやり方は邪道と言えるかもしれないが(安易なお笑い路線への転換)、
出演声優の情熱と熱意が伝わってくるクオリティの高さは、確かに独自の面白さを生んでいる。
日本版で追加されたオリジナルエピソード(映像自体は既存のものをつなぎあわせたもの)は必見とも言える面白さである。

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《 ストーリー : 8 》 《 作画 : 8 》 《 音楽 : 7 》 《 キャラクターの魅力 : 7 》 《 演出・構成 : 9 》 《 オリジナリティ : 7 》 《 声優 : 10 》 《 懐かしさ : 8 》 

《 平均 : 8 》
《 総合 : 64 》

漂流教室のSF版。サンライズ作品。
エヴァ以前のサンライズ作品はどこかマンネリや時代遅れを感じる部分があったが、1996年以降はエヴァを意識したリヴァイアス、ガサラキのような個性的な作風ものが増えてきた。

未成年の少年少女が宇宙船に取り残されて漂流するというあらすじだが、個性的なキャラクタや、シナリオの描き方、各キャラの心情が非常に丁寧に描かれており、かなり面白かった。

BGMはクラブミュージックを使用しており、独特の雰囲気を醸し出していて良い。

最終回は賛否両論(否定的意見が多い)だが、視聴者に疑問を提示する終わり方は個人的には好き。

余談だが、このアニメ、スポンサーが殆どつかず、1社提供の回もあり、本当に放送を続けられるのか心配になることが多々あった。

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《 ストーリー : 9 》 《 作画 : 8 》 《 音楽 : 9 》 《 キャラクターの魅力 : 8 》 《 演出・構成 : 9 》 《 オリジナリティ : 9 》 《 声優 : 5 》 《 懐かしさ : 7 》 

《 平均 : 8 》
《 総合 : 64 》

スレイヤーズ三部作では、最高傑作。
作画がやや崩れた感じになったのが気になったが、それ以外は問題なし。

アニメのスレイヤーズはOVA、映画も含めてかなりの数あるが、とりあえずこれだけ見とけば良いってぐらい魅力とエッセンスが詰まっている。

0 / 1
《 ストーリー : 8 》 《 作画 : 7 》 《 音楽 : 7 》 《 キャラクターの魅力 : 9 》 《 演出・構成 : 9 》 《 オリジナリティ : 7 》 《 声優 : 8 》 《 懐かしさ : 9 》 

《 平均 : 8 》
《 総合 : 64 》

T.M.N.T末期でも使われていたが、海外アニメの翻訳吹き替えという立場を利用して、オリジナル版とは異なる台詞や声優のアドリブを自由奔放に挿入して、原作の筋書きを尊重しながらも、異なったテイストをもたせるという技法を多用している作品。

トランスフォーマーという名前が付いているが、内容は全く関係ない。
当時としては豪華で物珍しかった全編CGで作られたアニメーションは画期的で、クオリティも非常に高かった。

CGアニメということもあり、無機質さが気になるのだが、担当声優の機転を利かせた愛嬌あふれるアドリブの台詞などで、小さな子供でも何も考えずに楽しめるアニメになっていた。

おそらく、本来はもっとシリアスな作品だったのだろうが、日本吹き替え版に関しては、コメディ要素の強いものになっている。

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《 ストーリー : 6 》 《 作画 : 8 》 《 音楽 : 7 》 《 キャラクターの魅力 : 8 》 《 演出・構成 : 8 》 《 オリジナリティ : 8 》 《 声優 : 9 》 《 懐かしさ : 8 》 

《 平均 : 7.8 》
《 総合 : 62 》

[美味しんぼ][YOWARRA!]を輩出してきた日テレ月19時30分枠(読売テレビ枠)での放送ということで注目度も非常に高かった。
女子中学生3人が鎧を着て異世界ファンタジー世界を冒険する、杉山工房の弟子松尾早人を楽曲制作に起用した明らかにドラクエを意識した世界観、勇者王シリーズの石田敦子、原作CLAMP等、マニアックな要素がてんこ盛りにもかかわらず話題作となった。

しかし、第一部にかんしては、話の進展がのろく、中身もないために、はっきりいって見掛け倒しのアニメだった。
一度半年間でストーリーは集結し、第二部が開始するが、あまりのつまらさに私は2部を見ていない。話によると、二部のほうではだいぶ持ち直したようである。

メインキャラクター3人は魅力的で大人気となった。主人公の獅堂光役の椎名へきるの出世作である。

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《 ストーリー : 6 》 《 作画 : 7 》 《 音楽 : 9 》 《 キャラクターの魅力 : 9 》 《 演出・構成 : 5 》 《 オリジナリティ : 8 》 《 声優 : 9 》 《 懐かしさ : 9 》 

《 平均 : 7.8 》
《 総合 : 62 》

当時人気絶頂を誇っていた林原めぐみをメーンキャストに迎え、脇役も人気声優でがっちり固めたラブコメアニメ。

元々人気声優だった林原めぐみだが、エヴァブームの後押しもあり、彼女が歌うだけ出演するだけで注目されるという時期にアニメが放送された。

元は小説やOVAで展開しており凝った設定が描かれていたようだが、「セイバーJ」に関しては、良い意味で簡略化されており、気軽に楽しめる内容になっている。

女性型アンドロイドが戦うなど結構マニアックな設定だが、絵柄やシナリオ構成のおかげもあってか不思議と独特の嫌味がなく見ることができた(敵側の女性キャラへの虐待など若干気にはなったところはある)。

0 / 0
《 ストーリー : 8 》 《 作画 : 7 》 《 音楽 : 7 》 《 キャラクターの魅力 : 8 》 《 演出・構成 : 7 》 《 オリジナリティ : 7 》 《 声優 : 8 》 《 懐かしさ : 9 》 

《 平均 : 7.6 》
《 総合 : 61 》

海外では人気を博したが、日本では絵に描いたようなアメコミということでいまいち不完全燃焼であった。
ところがテレビ東京がローカライズしたことで、「見れる」アニメになり、1990年前半に知名度と人気を獲得する。

小さな子供でも楽しく見れるような配慮がされており、多少原作を無視した翻訳と声優の軽快なアドリブがノリの良さを生み出し、生き生きとしたキャラクタが描写できている。

結果、2年間もの長期に渡り放送が続き、関連商品やゲーム化などメディアミックスも行われ大成功を収めた。

後番組は、「あの」エヴァンゲリオンである。

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《 ストーリー : 7 》 《 作画 : 6 》 《 音楽 : 6 》 《 キャラクターの魅力 : 8 》 《 演出・構成 : 7 》 《 オリジナリティ : 8 》 《 声優 : 9 》 《 懐かしさ : 8 》 

《 平均 : 7.4 》
《 総合 : 59 》

忙しくて中々見れなかった。オタ狙いの作風がやや没個性的だったが林原めぐみの役柄が珍しかったり、面白そうな題材も多かった。アニメ版はエロを抑えられているためいやらしさがないのも良かった。

0 / 0
《 ストーリー : 7 》 《 作画 : 7 》 《 音楽 : 7 》 《 キャラクターの魅力 : 8 》 《 演出・構成 : 7 》 《 オリジナリティ : 7 》 《 声優 : 9 》 《 懐かしさ : 7 》 

《 平均 : 7.4 》
《 総合 : 59 》

90年代を代表するアニメの一つ。
中世ファンタジーを題材にした作品はロードス島戦記を中心に多々あったが、
これだけ明確でわかりやすい形で単純にまとめあげたものはなかった。

「天才美少女魔道士」という触れ込みは衝撃的だった。

0 / 0
《 ストーリー : 7 》 《 作画 : 7 》 《 音楽 : 7 》 《 キャラクターの魅力 : 7 》 《 演出・構成 : 6 》 《 オリジナリティ : 8 》 《 声優 : 7 》 《 懐かしさ : 8 》 

《 平均 : 7.1 》
《 総合 : 57 》

初代セーラームーンの監督による意欲作という触れ込みだった記憶。

当時オタクアニメの象徴だった夕方テレ東アニメの中でも、とりわけ異彩を放っていた。
少女漫画的で百合的要素が強く、エヴァ以上とも言える斬新な演出はとにかく人を選ぶ内容。
番組後半の決闘場に向かうシーンはテーマソングの熱さも手伝って格好いいが、かなり尺をとっており、毎回あんなに長く同じ物を見せられるのは苦痛を伴った。

主人公役がまだデビューしたての川上とも子だったのが残念。

0 / 0
《 ストーリー : 7 》 《 作画 : 7 》 《 音楽 : 7 》 《 キャラクターの魅力 : 7 》 《 演出・構成 : 7 》 《 オリジナリティ : 10 》 《 声優 : 5 》 《 懐かしさ : 6 》 

《 平均 : 7 》
《 総合 : 56 》

エンディングへの入り方がテレビドラマのようにシームレスに入るのが当時は珍しかった。
好みの世界観だったのに、何故かあまりみなかった。もっと見ておけばよかった。

0 / 0
《 ストーリー : 8 》 《 作画 : 7 》 《 音楽 : 7 》 《 キャラクターの魅力 : 7 》 《 演出・構成 : 7 》 《 オリジナリティ : 7 》 《 声優 : 6 》 《 懐かしさ : 7 》 

《 平均 : 7 》
《 総合 : 56 》

青年誌の漫画をアニメ化したこともあり、結構本格的な剣と魔法のファンタジーアニメになっている。
本来はもっと、エロかったりグロい描写があったのだろうが、夕方アニメということもあって、抑えられている(大胆なものは、頻繁に使われる「神殺し」の固有名詞を「神狩り」に変更している)。

しかし、直接的な映像化は規制の関係で避けているものの、残酷な描写やエピソードは変更されず描かれているため、夕方アニメとは思えない雰囲気になっている。

登場人物が多く、凝った設定やストーリー展開は良かったが、色んな要素を詰め込まれてたせいでどこか散漫な印象が強く残った。

0 / 0
《 ストーリー : 7 》 《 作画 : 7 》 《 音楽 : 7 》 《 キャラクターの魅力 : 7 》 《 演出・構成 : 7 》 《 オリジナリティ : 7 》 《 声優 : 7 》 《 懐かしさ : 7 》 

《 平均 : 7 》
《 総合 : 56 》

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